太陽光発電のデメリットって?

エネルギーについて真剣に考えたことはありますか?
今こうして電気を使ってパソコンで操作をしていたり、テレビを見たり、ご飯を炊いたりできるのは全て電気があるからこそ実現できる快適な生活なのです。
そんな電気を太陽光発電で自宅で電気を作って自給自足のような生活を送っている人たちが徐々に増えだしてきています。
自分の家の近所の民家の屋根を見てみると10軒に一軒の割合で太陽光発電のソーラーパネルを取り付けている姿を見つけることができます。
やはり、太陽光発電を取り入れることで何かメリットがあるかもしれないですね。
思いつくものとしてはまず電気代が安くなることと、自家発電をすることで二酸化炭素を抑えることができて、長い目で考えると地球温暖化のためにすごくいいことをしていることになります。
それに作りすぎた電力を電力会社が買い取りをしてくれることもできるので、本当に長い目で見ると経済的に少しお得かもしれないです。
しかしデメリットだって存在しています、太陽光発電における最大のデメリットと言えば絶対に経済的な問題ではないかなと直感しました。
太陽光発電の初期投資は非常に高額です、高額だから故に自治体から支給される補助金を利用したり、ローンを組んでまで太陽光発電を取り入れている家庭も結構あるそうです。
多額なお金がかかっても数十年したら取り戻すことができるという意見もあるかもしれないですが、果たして数十年後に金銭的に満足できるくらいの額を償却することができるのでしょうか?
そのあたりいま一つ考え直さないといけないところです。
数十年後に償却できるかどうか微妙な金額でも地球温暖化のために太陽光発電を導入したいと考えている方もかなりいらっしゃいます。
今の日本ではエネルギー問題が震災以降左右されているので、お金のことよりも将来のことを考えて安全な太陽光発電を取り入れて原発に左右されないクリーンな生活を送りたいと考えることは、ある意味お金では解決できない問題だと察知します。