Archive for the ‘高崎市と前橋市のそれぞれの導入メリット’ Category


発電量1kW当たりの購入コストが40万円台前半となり、国や都道府県、市区町村自治体の補助金を合わせ、旅雄重なる電力料金の値上げと余剰電力の売電や、来春以降に控える消費税の段階的値上げに伴い、確実に製品寿命内に元が取れるようになった太陽光発電を、我が家に導入しようと検討されている方や興味のある方は多いはずです。
しかし、電力会社の部分的値上げ政策次第では、足元をすくわれかねないというリスクを考えておく必要があります。
最小限の太陽光発電システムの組み合わせは、屋根に取り付けて、太陽光から発電する太陽電池モジュール、別名ソーラーモジュール、その電力を直列や並列に接続して、大電圧、大電流にする接続箱、家庭用の100VAに変換するパワーコントローラー、それに売電するための分電盤なのですが、この組み合わせの場合、昼間に発電して余剰電力を売電して、夜は電力会社から買電します。
つまりは、夜は電力会社に頼るということです。
そうなると、俗にいう夜得プランなるものがお得なのですが、その料金だけ値上げしたらというリスクもありえます。
ただ、その対策がないわけではありません。
その対策にもなり、例えば、昨今頻発する天災による停電にも対応しうる機器なのが、蓄電池、バッテリーです。
昼間のうちに、蓄電しておき、それを夜間に使うことができるようになります。
売電額は減るものの、夜の買電は大幅に減らせるのです。
買電が減るということは、より消費しないということですから、消費税の節約にもつながります。
ちなみに、国の補助金は太陽光発電システムが対象ですが、一部の自治体では、それに加えて、蓄電池への補助金を行っていますので、もし対象自治体管内にお住まいなら、両方の導入もご検討されてみてはいかがでしょう。